2017年7月10日

京都洛西の古刹  葉室山浄住寺 続

かっては本堂、鐘楼、舎利殿など多くの堂宇がたちならんで威容を誇っていたさまが絵図に残されているが、南北朝時代以後たびたび兵火にあい荒廃していたが、元禄2年(1689)葉室孝重は鉄牛禅師に深く帰依し、禅宗の寺として本寺を再興した。現在はひっそりとした佇まいですが歴史ある風情が境内に漂いけばけばしい観光寺院には決して存在しない品格のある空間があり心がやすらぐひとときは至福の時間です。




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