2017年4月17日

清和源氏発祥の宮 六孫王神社 櫻と新幹線 

祭神の源経基は清和天皇の第六皇子貞純親王の子であり、天皇の孫であることから「六孫王」と呼ばれた。嫡子で、当社を創建した源満仲が清和源氏の武士団を形成したことから、「清和源氏発祥の宮」を称している。かっては国鉄時代の梅小路貨物駅付近までの広大な境内でもあり平清盛の西八条第があった場所でもある。多田神社(兵庫県川西市)、壺井八幡宮(大阪府羽曳野市)と共に「源氏三神社」の一つとされている。
現代は新幹線の高架下沿いにひっそりと残っているが神社本殿と桜と新幹線が撮影できるボメイントとしても知られる。
桜の名所ですが散り始めで雲も多くみられていましたが桜とともに六孫王神社を楽しむことができました。

 











NIKON D3 AF-S  Nikkor24-70mmf2.8 G ED


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