2015年12月17日

京都嵐山 天龍寺塔頭 宝厳院 獅子吼の庭 紅葉

獅子吼の庭は嵐山を巧みに取り入れた借回遊式庭園です。
獅子吼とは仏が説法する。という意味で庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴くことによって人生の真理、正道を肌で感じる。これを無言の説法という。と解説されていますとおり心癒やされる庭です。







嵐山を借景にした枯れ山水の庭「獅子吼の庭」の景観が好きで、何故か春の新緑の頃と秋の紅葉の時期にと度々訪れています。10日ほど前にも門前をとおり拝観はあきらめて通り過ぎています。そして再訪した日は紅葉も見頃となっていたようです。京都でこれほど遅い日に紅葉が見事な光景は始めてでした。
手入れをされていた植木屋さんに聞くと何時ものなら枯れ葉が待て散る庭であるが今年は20日過ぎまで楽しめるようだ。と語ってくれました。


  NIKON  D3  AF-S   Nikkor 24-70mmf2.8 G ED 

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