2015年11月18日

室生寺の紅葉と黄葉









国宝の金堂、五重塔そして灌頂堂の伽藍が大自然と調和し室生山の麓に美しい日本の文化遺産を現在に残しています。四季の移ろいを静かに語りかける古刹と知られています。
新緑の頃はシャクナゲを愛でるため何度か訪れていますが秋ははじめてでした。楓の紅葉や銀杏の黄葉が緑に映えるとのことでしたが深山の趣は期待出来る時期ではなかったようですが伽藍と釈迦如来像、薬師如来像と数多くの仏像に心うばわれて拝観を終えました。

NIKON D3    AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G  

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