2015年9月19日

北条鉄道撮影記  木造駅舎のある駅 下里駅

1918年(大正4年)建設の歴史ある木造駅舎です。この駅舎では平成19年から下里庵が設けられ僧侶のボランティア駅長さんが、月に3日出勤しています。訪れた際は無人の日でした。
平成24年8月、俳人、種田山頭火の「炎天のレールまっすぐ」等の歌碑。第三セクターの駅ホームでは全国一と言えるであろう重さ40t以上もの原石を整列した見事な石庭がある駅です。






北条鉄道北条線の鉄道駅施設。南面に幅一間半の旅客用上屋を張出す桁行六間梁間二間、妻入とする木造平屋建の本屋と、延長五三メートルの石積プラットホームからなる。
本屋はコンパクトな構成で、軽便鉄道法に基づき建設された停車場本屋建築の一例として貴重な建物です。
建築面積49㎡ プラットホーム 石造、延長53m1棟が2014年4月25日登録有形文化財(建造物)として登録された。
NIKON D3    AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G 



0 件のコメント: