2015年6月15日

歴史の漂う花の寺 石山寺

友人が来京し石山寺と義仲寺を訪問したいとのことで案内した際の画像です。
彼は文学に造詣が深く今回は木曽義仲と芭蕉そして紫式部と源氏物語に関心がありお願いされた次第です。私も久しぶりでもあり新緑を愛でつつ参観しました。

本堂
本堂から新緑
三十八社風景
多宝塔
硅灰石と多宝塔
石山寺は天平勝宝元年良辨僧正により開基された由緒ある寺院です。懸下木造建築としての最古の本堂と多宝塔は国宝として指定され古い歴史を偲ぶことず出来さらに品格がありますね。
桜の頃に来訪した記憶があるのですが・・・・・。現在は花の寺として整備され梅の咲く頃にはおとずれたいものです。

NIKON D600  AF-S VRZoom-NikkorED24-120-㎜F3.5-5.6GI

2 件のコメント:

KONDOH さんのコメント...

こんばんは。
新緑が美しいですね。
今の時期のお寺さん、どこも皆美しい新緑を見る事が出来ます。
最近、桜の時期に訪れるより、新緑の時期に訪れる方が良くなってしまいました。
何より、観光客が少なくて良いです。

tokiwai さんのコメント...

こんばんは。
私も最近、新緑の魅力に惹かれています。おっしゃられるように人も少なく落ち着いて楽しますので。
先日、奈良矢田寺では紫陽花の見頃とのことで観光客の多さに驚かされましたが・・・・
この先、7月も新緑は綺麗ですのでどこに行くかと思案中です。