2015年4月13日

芦屋川の桜 開森橋付近 20年後の桜






芦屋市では定番の桜の名所です。
この日も多くの方が撮影されていました。何時もならブルーシートが敷き詰められているのですが昨日の雨で見なかったのですが撮影を終えた際には宴会の場所探しの人が見かけるようになりました。
震災後の10日後でしたか水洗便所の水がなくなり、生活の知恵として報道もされたためダンボールとゴミ用ビニール袋を車に乗せて芦屋川の上流を目指したのですが有馬温泉に向かう県道344号線が落石のため途中で折り返しわき水を少し確保した記憶があります。水洗便所の水にはほとほと困った記憶があり便利さになれるのも恐ろしさがあることを身を持って体験した次第です。
70年前には、河口付近の西寄りの神戸市に東部の西宮市に飛行艇や戦闘機を製作する飛行機メーカー新明和工業があり敗戦2.3ヶ月前に米軍の執拗な度重なる空爆により住宅地は焼け野原となった時代もありました。
さらに77年前にはこの橋近くの決壊の碑付近でで芦屋川が決壊し市内が土砂で埋まった阪神大水害が発生しています。
のどかな光景ですが災害は忘れた頃にやってくる。と自戒しています。
 NIKON D600   AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G ED 

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