2014年6月17日

法然院の新緑







法然院は鄙びた趣きをもつ、茅葺で数奇屋造りの山門と、河上肇、谷崎潤一郎、九鬼周造などの著名な学者や文人の墓が数多く存在することで知られています。
茅葺きの山門と新緑を撮影のために訪れたのですが山門は葺き替えられて新しくなり雰囲気が変わったように思えました。
以前、といってもフィルムカメラで撮影していた頃ですが、この地が好きでよく訪れた際には鹿ヶ谷の境内の奥深くまで散策したものです。現在は立ち入り禁止として竹柵が設けられていますが、最近ではこれだけ内外を問わず観光客のマナーも悪く信じられない行為を平然とされてはお寺の関係者も厳しく制限しなければならないでしょう。
哲学の道近くという立地も関係して、春秋の観光シーズンには、大勢の参拝者がある。
本堂の本尊は阿弥陀如来坐像であり、法然上人立像なども安置されています。年に2回参拝することができますが通常は境内を自由に散策できます。。
善気山法然院萬無教寺ですが、院号の法然院の名称が通っている。別称には本山獅子谷法然院とされています。
NIKON D3           AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G ED       

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