2014年5月16日

DEEP大坂 中津高架下界隈

大阪駅からグランフロント大阪から地下道を通りおよそ10分程歩くと国道176号線の高架下に倉庫や事務所跡、駐車場跡が両側に残る200メートルの道路と薄暗い空間があります。
人の歩く姿も見られないオレンジ色の空間はまったく異次元の世界に迷いこんだ思いをさせられます。
壁面にはチャップリンの顔が描かれピエローハーバーという店と事務所が営業しているのみのようです。
しかし、この異次元の空間も国道の耐震化計画で立ち退きさせられて数年後には消滅するとのことです。







チャップリンの画像は、ブログによく登場しています。この日もオレンジ色の高架下を女性二人がカメラを持ち散策していました。この界隈物騒に見えるようですが・・・・・結構人通りは多く見えます。
それよりも梅田貨物駅の境界の金網に身体を寄せて撮影をするため待っている人にわざとぶつかりなにやらわめいていた変人もみたこともあり、これはどこでもありうる日本の社会現象でもありこのあたりでは限られないのですね。
最近地盤沈下も激しく物騒であるとか柄のこの悪い大阪との評価ですが最近では日本各地でどこでも見られることでどこでも細心の注意が必要でしようね。
グランフロント大阪やJR大阪駅の巨大ビルの極く近くのDEEP大阪のご紹介でした。

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