2013年12月15日

臨済宗 宝筐院 紅葉の庭






 

本堂から眺める庭の風景はうっとりとする景観で立ち去り難い思いがありました。庭園は広く変化に富む回遊式で白砂と苔とこの季節の紅葉の織りなす景色は独特の趣があり、受付で聞いた前後の見境もなく陰に隠れてしたい放題のカメラを持った輩が続出したとのことも嵯峨野であっても見ごたえのあるゆったりとした場所的なことでの厳しい制限がなされたことも理解できた次第です。青苔や庭の植栽が踏みつけられ荒らされるとその回復に十数年以上もかかるとのことですから。
あちこちで遭遇することもあり一部の非常識な者たちだと思われるのですが・・・・・困ったものですね。

NIKON D3  AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G ED  NX2




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