2013年9月2日

大阪の下町 中崎町界隈

キタの繁華街・梅田から東へ徒歩数分の中崎町も昔ながらの町家や店舗を利用した個性派ショップが誕生しています。
路地奥に洒落た看板がさりげなく置かれている。ビルの隣の下町情緒、時計がゆっくり進むひとときを感じさせられます。



細い路地に突然洒落た店も見られ歩いていますとこの町の意外性にひきこまれますね。この町の光景がいつまで残るのか浮田町、浪花町にも足を伸ばしたいと思っています。
大阪の下町風景を撮影したのですAF-S   Nikkor50mm f1.4GとD600は表現したかった生活感のある風景ではなく透き通ったような色彩度の町の雰囲気が描写されてこんなつもりではないと驚かされました。
JR大阪駅からおよそ10分程の地に時代に取り残されたような風情のある町が残っていることはこの時代奇跡のような光景でこの日も真夏日の夕刻でしたが若い女性も多く散策を楽しんでいました。


 NIKON D600  AF-S   Nikkor50mm f1.4G   NX2

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