2013年6月12日

城北菖蒲園 花菖蒲









雨の予想に反して真夏日になり暑さに耐えての撮影となりました。
淀川流域は古来より政治・文化・経済の中心地として極めて重要な位置を占めていました。それ故古来仁徳天皇時代茨田の建設に始まり以後河川整備は繰り返されてきましたが氾濫も度々発生しましたが1910年(明治43)に新淀川開削工事により河口部の治水工事は完了しています。
その旧淀川の河川敷を活用しした城北公園が設けられ1964年(昭和39)に菖蒲園が開設されたとのことです。
花菖蒲は、江戸系、肥後系、伊勢系の3種類に分別され観賞されているとのことですが古来からの紫系統の花菖蒲が菖蒲に似つかわしいですね。
NIKON D3000 AF-S  DX Nikkor55-200mm 1:4-5.6 ED NX2







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