2012年11月22日

水掛不動尊 法善寺

 心斎橋近くに所用があり夕暮れ近くでしたが久しぶりにと法善寺を訪れました。この時間道頓堀は人も多かったのですがここは静かでした。10数枚撮影すると電池切れとなり残念ながら切り上げました。
米軍の空爆で伽藍はすべて全焼し壊滅しましたが不動明王のみが残り現在に至ったとのことです。不動明王と水掛けについてお寺の由緒も調べてみました。



金毘羅堂
夫婦善哉 
ここで一度だけ味わったことがありますが機会を見つけて食べてみたいと思っています。
碑が建てられていることに気づき読むと、がたろ横丁・・・という言葉に、ずっと以前テレビで聞いた歌謡曲の一節だと思い出しましたが誰の歌かと思い出せず調べて見るとフランク永井という歌手だと知らされYouTubeで確認できました。こり頃の大阪は繁栄していましたね。住職さんもファンなのでしょうか・・・


不動明王は不動尊ともいいます。大日如来の教令輪身(きょうれいりんしん)であって、火焔を背にして右手に剣を取り、左手に縄を持って憤怒の姿をしていられます。中野不動尊のご本尊は両側に矜羯羅童子と制多迦童子の脇侍が立っています。
何故水を掛けるかは根拠がないが、水を掛けることは、火に水と全く相容れない物に考えられるが、本来は供え物の意味で、「助けて下さいお不動さん。たのんまっせ、お不動さん」と心を込め縋り付く思いで願いを届けお供えしているのである。
また、体の部分に水を掛けるのは、病気平癒・悪魔降伏や願成就・煩悩滅尽の願いを込め縋り付く思い出水を供える意味である。治して下さいと願い、自分の煩悩や悪い災難事を裁ち切り、願いを込め掛けるられている。と寺の由緒では説明されています。





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