2012年9月3日

阪急電鉄岡本・御影間鉄道画像






阪急線で良く知られている岡本・御影間の有馬道踏切での撮影です。六甲山を背景に撮影が可能で私も好きな撮影場所です。
この踏切は、江戸時代には六甲山の中腹石切り場から御影石を運送するための道路でした。
その後、阪神間に明治時代鉄道が開通し有馬温泉へ向かう街道として賑わった歴史がありその名称が今に残っています。このため地蔵尊、石製の道標が残っています。なお
江戸時代の有馬への街道は深江から六甲山頂へと向かう「ととや道」でした。

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