2012年7月4日

JR尼崎駅風景


尼崎は、神崎の泊など万葉集の時代から歴史に登場していますが鉄道開通後は工業として発展しそして衰退し歴史の痕跡は消滅していますが、江戸時代の浄瑠璃作家近松門左衛門が顕彰されています。
この駅には何度も下車していますが駅前風景の撮影の機会がなく梅雨の日に思いたち撮影しました。
国鉄時代は貨物駅の雰囲気があり専用線も多く雑多な雰囲気でしたが工場跡地ホテルや商業ビル、オフィスビル、マンションが建設されて活気のある町として発展しつつあるようです。





東海道本線に、福知山線とJR東西線を加えた3路線が乗り入れている。福知山線は当駅が起点ですが、全列車が東海道本線大阪・高槻方面またはJR東西線と直通運転され、当駅を終点とするJR東西線からは一部の列車を除き、福知山線または東海道本線神戸方面へ直通運転が行われています。
このほか、東海道本線支線(北方貨物線、吹田駅・尼崎駅)の終点となっているが、実際には当駅より1つ大阪方の塚本駅の構内で本線に合流し。尼崎駅は複数路線の集まる分岐駅として機能しています。


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