2012年6月25日

iPhoneで見た風景錦天満宮







 祭神は天満天神。「錦天満宮」とも呼ばれる。長保年間(999~1004)、菅原道真の旧邸菅原院の旧殿を源融の六条河原院跡地に移し、歓喜寺としたが、その際道真の霊を祀って鎮守社とし、1299年(正安1)には時宗善導寺を併せ、時宗歓喜光寺としたと伝わる。天正年間(1573~92)には、豊臣秀吉の都市計画のため、現在の所(錦小路東端、社名の由来となった)に移った。明治の神仏分離により寺は東山五条に移り神社のみが残ったものである。
現在も多くの方がお参りしまた名水を汲む人も見られ私もこの近くを通る際はお参りしています。娘の友人が神主さんと結婚しているとのことでつい親しく思ってしまいます。


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