2011年11月19日

有馬温泉に紅葉を求めて 続





不動地蔵尊

太閤湯殿跡

ねねの像

温泉街の町並み
車で乗り入れあるいは通り過ぎてはいたのですがじっくり歩いて散策しますと古代から広く知られ行基が奈良時代に温泉寺を建立、鎌倉時代には僧仁西が十二の宿坊を建て広く知られるようになり秀吉が湯治のため有馬に足を運び盛大な茶会を開き天下の名湯として湯治場として数多くの人が訪れいまなお関西の奥座敷として訪れる人が絶えない温泉ですが近くにいても山登りの後に金の湯、銀の湯に浸かる程度であまり訪れることのなかった温泉でしたが散策少しは温泉街の雰囲気を味わいました。
sony NEX-5  E3.5-5.6 /1.8-5.6 OSS

0 件のコメント: