2010年8月31日

東海道本線さくら夙川駅の鉄道画像 続






800メートルの曲線区間でありさらに西方では200mmの望遠であっても貨物列車の全景は可能ですが脚立がなければ撮影は不可能なようです。レンズに頼らず真似をしないでアングルを見つけたいものです。
大阪以西は貨物列車と普通電車が多く気動車特急も少なのですが機会を見つけて少し涼しくなれば撮影したいと願っています。
NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 55-200mm 1:4.5〜5.6ED  ISO400RAW

2010年8月30日

東海道本線さくら夙川駅の鉄道画像








この島式の狭いホームの端では鉄道マニアがレンズを向けている姿を見かけてはいるのですが撮影する機会はありませんでした。
酷暑の日にこの駅近くに所要があり下車したのですが撮影できる場所もなく用件を済ませ夙川を渡りカーブの撮影ポイントに向かったのですが金網で高く覆われている状況で車を駐車させ脚立持参で撮影するマニアで占有されていた。
彼等から離れ金網の隙間からレンズを向けていると貨物列車も通過し223系、207系、321系等の普通電車も撮影し長居もできずその場を立ち去りました。

NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 55-200mm 1:4.5〜5.6ED  ISO400RAW

2010年8月29日

芦屋の邸宅

六甲山の麓、標高120メートル近くの山麓線の広い道路から近くの住宅地に瀟洒な緑色の建物を散歩のさいに見つけ撮影しました。
広大な住宅が多い中に異色の建物でありながら環境に溶け込んでいます。背景の六甲の緑が見えないのが残念です。






NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 55-200mm 1:4.5〜5.6ED  ISO400RAW

2010年8月28日

神戸プラージュ 続





酷暑の夕刻、かっては世界最大の港湾都市としての役割を担った新港突堤の跡地で神戸プラージュを撮影方々訪れたが暑さの影響か意外と入場者は少なかったが海からの涼風は優ししかった。
NIKON D3  AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 G ED ISO3200

2010年8月27日

iPhone 夏の花











5日程で8月は終わりますが酷暑は続くようです。蝶の撮影に心がけていたのですが今年は出会う機会もなく終わりそうです。

2010年8月26日

神戸プラージュ2010








神戸プラージュ 2010は、新港突堤の約3000平米の砂浜、プラージュエリア、神戸のグルメを味わえるフードテラスをはじめ、週末にはマリンスポーツ体験や帆船・フェリー見学などの多彩なイベントが開催されています。三宮や元町から徒歩圏内でビーチリゾートを体験できます!また、都心・ウォーターフロントならではの眺望も注目ポイント!広がる海の向こうには、神戸の街並みやポートタワーやメリケンパークの建造物など、神戸ベイエリアの東と西の景色を同時に望むことができます。 さらに夜には、ライトアップされたランドマークに、しっとりときらめく街の光と"みなとの夜景を眺めるために昨夜訪れ撮影しました。夕陽には恵まれず暗い風景となってしまいました。

NIKON D3  AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 G ED ISO3200

2010年8月25日

大阪駅改良工事












炎天下のもやのかかる8月の風景です。視程もありませんが駅風景は少しづつ変化しています。昔からのビルは低くなり目立たなくなり街の風景も一変しつつあります。
NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 55-200mm 1:4.5〜5.6ED  ISO400RAW

2010年8月24日

ルナ・ホール 続







角度を変えて撮影した画像です。観察しつつ撮影しますと機能的な美しさに驚かされます。建物の中も40年前とは思えない造りです。その後、類似の建物が多く建造されてはいますがこの時代の建物を越えるものは見つからないようです。

NIKON D3  AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 G ED ISO200

2010年8月23日

アゲハチョウの吸水



散策の途中に田園があり稲田や野菜や花が植えられている畠がありそこにはイノシシ除けの柵につたう花に蝶が飛び回っている箇所があり、いつも時間をかけて撮影するのだが今年は何故か蝶を見かけることが少なかった。
偶然路面の水を吸うため何度も訪れてくるナミアゲハを見つけ撮影した。
しかしこのデジカメもタイムラグにいらいらする古い形式でシャッターチャンスにはフイルムカメラを使用しているようでそろそろ新製品に惑わされず買い換えの時期かと思っている。

ルナ・ホール







桜並木の続く芦屋川のほとり、六甲連山を背にして立つ芦屋市民センター(ルナホール)のを眺めながら河岸の道路をよく走ってますが何時眺めても面と線の構成が近代的でひときわ目をひく建物で全体から受けた印象はスッキリしていてかっこいい!という感じを持たされています。
1970年の開館ではあるがコルビュジェに師事した坂倉準三氏は1968年に他界されているので、この建築のプランにどれだけ関わっていたかは定かではないのですが、坂倉準三氏らしい端正にして繊細、そして力強さが表現されているように感じさせられています。
修復工事が終わり当初の様子を偲ぶことができ午前の順光を利用して暑さに耐えて撮影しました。
建物の構成は本館・ホールの市民会館と空中通路によって連絡された公民館・福祉会館・老人福祉会館を総称した複合施設で、集会室、ホール、図書室、目的室などがあります。
本年、芦屋市都市景観条例が制定されても適用除外がありルナホールは基準外となるが継続されるようだ。

NIKON D3  AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 G ED ISO200