2010年6月30日

MEDITERASSE

90年ほど前、神戸北野町異人館街にたてられていた幻の洋館といわれるメディテラス、それが神戸のアバレルメーカにより2005年暮れにトーアロードのそばに蘇りました。まるでマッチ箱を積み重ねたような子供のおもちゃ箱の外観からショップコンセプトは『WONDERLAND』路地裏の宝探し、和み、出会い、会話のある場を創造するファッションライフスタイルストアと長いコンセプトになっています。
何年も異彩なデザインだと何度も眺めててはいましたが今日はじめてカメラを向けて見ました。
Blogでは撮影対象として多く見られます。
地中海では似合いそうで次回は夜間に撮影してみることとしたいものです。


      






NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 18-55 1:3.5〜5.6G ISO400RAW

2010年6月29日

堅田 浮御堂

堅田の落雁として海門山満月寺浮御堂は有名ですが、自ら一千体の阿弥陀仏を刻んだ比叡山横川恵心院源信僧都が琵琶湖の最狭部に位置し湖上通船の安全と衆生済度を発願し長徳年間の955年に一宇を建立した。とされています。
琵琶湖のこの地は戦場となり荒廃しましたが江戸時代には能舞台により再建されました。

台風被害によりコンクリートの支柱となっていますが、木造建築ですので擬木にすれば・・・と景観がよくなるのではと思われます。

一千体の阿弥陀仏は、平安時代一体よりも二体、三体と仏像を多く造ることにより功徳がある。と考えられたことを今に伝えています。
現在も阿弥陀仏が湖上に向かい湖上の安全を祈願しています。画家や文人も訪れていることは小時間堅田浦に立ち寄ったのてすが1000年の歴史が今なお息づいていることを実感しました。

NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 18-55 1:3.5〜5.6G ISO400RAW

2010年6月28日

ブルーノート


モーニンと、ムーンリヴァー、ブルースマーチが聴きたくてアート・ブレイキー ザ・ジャズ・メッセンジャーズのCDを買い求めました。
ジャズを聴き始めたら誰でも一度ははまるBLUE NOTEレーベル。ブルーノートに録音されたアイテムの中でも最も人気の高い作品です。リー・モーガン、ベニー・ゴルソン、ボビー・ティモンズ、ジミー・メリットというやがてこの時代を動かすことになる若者達が怖いもの知らずに吹きまくる様は40年以上たった今もまったく色褪せていないのではないでしょうか。
最近思えば懐かしいです1950年代から60年代のモダンジャズを最近聴いていなかったので・・・・・。
iPhoneにも同期させ聞いていますがジャズ喫茶でもよく楽しんだことも思い出されます。しばらくのめり込みそうです。

2010年6月27日

堅田 湖族の郷

湖西線堅田駅近くの琵琶湖西岸2キロメートルにわたり湖族の郷と呼ばれる港町があります。
平安時代以降京の都の外港として物流ルートそして湖上の関、漁業権を独占し堅田湖族として強大な経済力と軍事力を備え繁栄しました。
豊かさと風光美に惹かれて武人、文人、僧侶等が往来し様々な文化をもたらすとともに浮御堂、本福寺そして壬申の乱ゆかりの鞍掛神社などが建立されました。
飛鳥・奈良時代の西近江路も山手を通っていました。
1884(明治17)年長浜・金ヶ崎(敦賀)の鉄道開通まで北陸地方と近畿圏の物流ルートの拠点として繁栄した長い歴史を手作りの資料により今に伝えています。
港町の雰囲気とともに京の都にいるようなうだつのある伝統建築の家屋も保存されていることに驚きもありました。



保存されているのがほとんど木製とわらの製品です。セイロとか石臼はわかりますが今となってはほとんど説明を聞かないと用途不明です。4.50年前までは使用されていたものとのことでした。


館内には戦後しばらく使用されていた農機具や漁具などが保存されています。観光協会や商店の方などが運営している館で入館してみますと手作りの暖かさと堅田を愛する気持ちが伝わってきます。

NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 18-55 1:3.5〜5.6G ISO400RAW

2010年6月26日

ルナホール 芦屋市民会館

芦屋市民センター(ルナホール)は面と線の構成の調和が近代的な多目的ホールです。
2010年春耐震工事のため壁面も塗装されました。以前はツタも絡まっていても全体から受けた印象はスッキリしていることでが印象的です。1970年の建設ですが古さは感じられないたたずまいです。
コルビュジェに師事した坂倉準三氏は1968年に他界されているので、この建築のプランにどれだけ関わっていたかは定かではないのですが、坂倉準三らしい端正にして繊細、そして力強さが品の良さが表現されているように感じました。国際文化会館、神奈川県立近代美術館も設計されています。
坂倉 準三(1904年5月29日ー1969年9月1日)は日本の建築家である。ル・コルビュジエに師事し、モダニズム建築を実践しましした。1937年のパリ万国博覧会では、日本館の設計を手がけ、日本のなまこ壁を思わせるデザインとモダニズムの理念を統合し、海外でも高い評価を受けた建築家です。坂倉準三はモダニズムの精髄を継承するとともに、日本の伝統を新しい視点から創りなおすことに情熱を傾けました。
耐震工事により蘇ったように見える建物です。









NIKON D3 AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 GED RAW ISO200

2010年6月25日

初夏の花 続続









野の花にと目を凝らしますがこの時期以外と少ないことに気づきますがあきらめず探し求め歩くことにしています。
これもカメラを持った散歩の楽しみです。
NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 18-55 1:3.5〜5.6G ISO400RAW

2010年6月24日

花見小路















花見小路通は、京都市の南北の通りの一つで。北は三条通から南は建仁寺の北門通まで約1kmあります。祇園の中心の通りです。四条通以南の祇園甲部は明治以降発展し、茶屋や料理屋が立ち並んでいます。人通りも多くあまり立ち寄らないのですが昼下がりに歩きレンズを向けました。

NIKON D3 AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 GED RAW ISO400




2010年6月23日

初夏の花 続









初夏の日差しを受けて小さな野の花は、マクロで撮影しそしてその時を再現すれば秘すれば花のごとくあでやかさに驚かされています。
これからも目を凝らして撮影したいものです。
NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 18-55 1:3.5〜5.6G ISO400RAW

2010年6月22日

保存車両D511072

1944(昭和19)年2月日本車両株式会社で製造され岩見沢、旭川等の北海道の機関区に所属し1975(昭和50)年12月廃車され1978(昭和53)年に神戸市により元町商店街西口に保存され車窓からも眺められたのですがその後この地に移転されました。
説明掲示板もなくまた雑草もありあまり手入れされていないですが、その中で昨年暮れには塗装されている方がいて機関車は手入れされていました。
雑草が生い茂り美観は損なわれているのも行政はその時その場の思いつきのお役人の発想でしかない展示状況です。



神戸駅で下車してすぐ東側に高架とビルに挟まれた位置にあります。高架になる前の線路の位置になります。

NIKON D3 AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 GED RAW ISO400

2010年6月21日

紫陽花の家











いつも車での通り道で紫陽花の咲く頃には歩くことはなく近所に所用があり訪ねてみました。手入れも行き届き大輪の紫陽花が咲いていました。
各方面の路線バスも通る道であり山手の住宅地へ有馬温泉へ向かう道でもあり通行量の多い道ではよく目立ちます。
NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 18-55 1:3.5〜5.6G ISO400RAW

2010年6月20日

初夏の花 続









初夏の野の花が見つかれば撮影することにしていますがカメラ機能の範囲内での撮影は限界もあるようですがこのDXAF-SNIKKOR 18-55 1:3.5〜5.6Gは初心者用としてはいいレンズ愛用しています。
花にレンズを向けても名前がほとんどわからないのが残念なことです。

NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 18-55 1:3.5〜5.6G