2010年9月10日

六甲トンネル山陽新幹線記念公園

六甲トンネル東口の坑口にJRの新幹線保守基地が設けられトンネル上部の空き地は山陽新幹線記念公園として活用されています。
工のマークの境界標は国鉄用地であることを表しています。

架線関連の鋼管柱やて電線が煩雑で撮影には不向きな場所でもありますが俯瞰撮影する箇所はそれほど多くもなく人気がある箇所です。

金網も高くその隙間から撮影することがかろうじて可能です。脚立も必要なのかなと考える昨今です。

700系がメーンとして撮影することになります。古い200mmのレンズで撮影したのですがMFが撮影しやすい感じです。
列車回数は以外と少なく街時間が多くなりますが暑さに耐えて撮影しました
慰霊碑     
昭和47年3月に完成した山陽新幹線建設工事は5年の歳月をかけて完成し54名方が殉職されその霊を慰めるために慰霊碑を建立したと刻まれています。
慰霊碑は清掃され供花も飾られ卒塔婆もあり丁寧に維持されています。鉄道建設は多くの人が殉職されています。そのことを知り一人でも多くの人にお参りしてほしいものです。
NIKON D3 ZOOMNIKKOR80-200 1:4.5 ISO800 
絞り優先  マルチパターン測光

2 件のコメント:

KONDOH さんのコメント...

おはようございます。
こういうところが在るのですかぁ・・・。
新幹線が俯瞰出来て楽しめそうです。
涼しくなったらじっくり新幹線を見たいですね。

tokiwai さんのコメント...

このトンネルを通過すると5分も経過しないで新大阪駅ですがここを訪れたのは二度目です。大型の保守基地も設けられトロリー線や鉄柱、動力線が張りめぐされうるさい画像になりますかのでシャッターチャンスが難しく撮影の練習もかねてレンズを向けました。ここでは500系も短い編成ですが撮影できます。車では30分もあればゆっくり行けますので再訪したいと思っています。