2010年8月10日

六甲枝垂れ 続

展望台中央の幹の部分は空洞となっていてその下部には部屋があり風穴から取り込まれた空気が氷室に保存されている氷に冷やされた冷気が感じられるように設計されています。桧の風の椅子のひじ掛けの横から冷気が感じられます。
まったく機械空調を利用しない設備で六甲山の吹く風の早さや空気を取り入れ天空や夜景を楽しむように設計されています。

幹と葉脈として見ることができます。

幹の空洞部分も桧で造られ天窓は常時開いています。雨は下部の融氷水盤にたまることになっています。

葉脈をイメージしたスロープ


六甲カントリーハウスの園内を望み風を取り込む窓があります。

NIKON D3  AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 G ED ISO200 

2 件のコメント:

KONDOH さんのコメント...

こんばんは。
凄いデザインの建物なんですね。
知識なく拝見していたら、朽ちた何かの建物のように見えてしまいます。

tokiwai さんのコメント...

標高900メートルにある展望台です。斬新なデザインで環境に優しい設備です。完成後1ヶ月経過していませんがこれから六甲山の名所になるのではと思います。
夜景は素晴らしいのではと撮影したいものです。