2010年7月13日

六甲の茶屋

雄滝茶屋
紅葉茶屋  
曙茶屋
桜茶屋

大正初期から六甲山の背山に毎朝登るという毎日登山という習慣が定着しその時期に六甲山再度山筋、布引滝筋、高取山筋、摩耶山筋、一王山筋、保久良山、高座の滝、甲山には茶屋が建てられました。その毎日登山の会とともに登山団体が誕生しました。
最近は、アウトドアー用品の開発により利用者も減少し閉鎖される茶屋も多くなり一時に比べて減少していますが、継続している茶屋もあり時々利用しています。
新幹線新神戸駅の山手の散策路で布引の滝の近くです。初期のデジカメで撮影した古い画像から起こしましたが、景観は大きく変化していることと思います。
機会を見つけて散策したいと思っています。

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