2009年4月29日

神戸海岸通

海岸通りは港町神戸で最も早く海外と接触した町で、戦災や震災を乗り越えて戦前の重厚で明るい雰囲気のビルが海に向かって建てられている。
現在は震災で外壁のみ保存し建て替えたビルもあるがこれらのビルに有名ブランドやインテリアなどの店が入居している。


チャータードビル 
旧チャタード銀行神戸支店として1938(昭和13)年竣工

神港ビルデング 川崎汽船本社ビルとして1939(昭和14)年竣工


大阪商船三井ビル
旧大阪商船神戸支店として1934(昭和9)年竣工


2009年4月28日

鉄道の旅

福知山線古市駅
古い車輌ではあるが塗装を替えて使用されている。

福知山線古市駅
特急北近畿は国鉄時代の面影を残している。

福知山線武田尾駅

京都駅

山陰本線餘部駅
まもなく新しい鉄橋に架け替えられ歴史を感じる鉄橋は無くなることだろう。

登山や撮影のため鉄道を利用した際に撮影した列車をまとめてみた。餘部橋梁のみはドライブの際に撮影したものである。
これからもでかけた際には鉄道を撮影したいと思っている。

2009年4月27日

京都丹波美山町(4)

美山町は、2005年12月31日まで京都府のほぼ中央に単独の町として存在した町である。
かつては豊かな緑と、きよらかな水の流れを持つ自然美豊かな農山村地域として北桑田郡に属していた。
三国岳、頭巾山、長老山など、8~900メ-トル級の連山に囲まれ、その谷間を縫うように、由良川が流れている。川に沿って建てられた民家は、昔ながらの茅葺き民家が残っている。
特に画像で紹介した北集落は茅葺き民家が多く残っており、自然景観と、茅葺き民家がうまく調和して、日本の農村の原風景とも言うべき風情多くの方にと似たような画像ではあるがこの町を切り取ってみた。
また、この北集落は、文化庁の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。環境保護にも取り組み次の世代に残されることであると感じた。晩秋の頃再訪したいと考えている。




2009年4月26日

京都丹波美山町(3)







美山町の資料館に保存されている脱穀機などの農機具である。資料館でしかみることができないものであるがほとんどが木製でありまた藁を使用したものが多い。
造りを見ても貧しさが伝わってくる。この姿が戦後も存在した日本の現実であったのだろう。

2009年4月25日

嵯峨野観光鉄道トロッコ列車

嵯峨野観光鉄道トロッコ列車に乗車しトロッコ保津峡駅で下車し落合橋、米買街道を経由し清滝等を散策した。
このトロッコ列車は旧山陰本線跡で20年前に廃線となった区間を利用し営業している。
1.2月は運転休止するが保津川下りとともに四季を問わず賑わっている。
下車した際に撮影した。




トロッコ保津峡駅
この駅は近畿の駅100選に選定されている。

2009年4月23日

京都丹波美山町

京都北山型の農家住宅が山の斜面にひな壇状に配置され生活の場が見える重要伝統的建造物群保存地区で地区住民が村並みを壊さないように保存と再生につとめ田や畑を大事にしながら次の世代につなぐための保存に努めている。







車で120㎞の距離ではあるが訪れる機会はなかったが訪れた時は、すでに八重桜も終わり新緑が輝く時期だった。観光シーズンも終わり静かな時間を持つことができた。
藁葺きの民宿に泊まり朝夕の写真を撮りたいと思った。

2009年4月22日

ぼたん


祇王寺。冬に咲くように育成されたボタンとのことであるが寒牡丹の名が風情があり優雅な花の名前らしく思われる。

旅の宿




白川のせせらぎを聞きながら満ち足りた一夜の眠りを望めることだろう。

2009年4月21日

廃屋



かっては京都の奥座敷として清滝は親しまれたが愛宕山詣りやハイキングの人が訪れる程度でこの旅館の廃屋が語っているように寂れてしまっている。しかし自然が残り桜や紅葉の風景は素晴らしいものがある。

2009年4月20日

日本一短い国道

神戸税関旧本館の前にある標識

旧神戸市立生糸検査所跡の前

全区間を見通した画像。


起点は兵庫県神戸市神戸港、神戸税関本庁前の第3突堤交叉点より終点は兵庫県神戸市中央区、国道2号線税関前交叉点までの187.1メートル。
2番目に短い国道は東京都港区芝に480メートルの国道130号線となっいる。
かって神戸港が繁栄を極めた新港地区の近代建築に囲まれている国道である。

2009年4月19日

渡月橋夜景

嵐山の中之島の料亭で定例の集まりがあり語らいと食事が終わった跡、ブルーモーメントはとっくに過ぎてしまっていたが渡月橋付近から眺めた静かな夜景を撮影したみた。
葉桜が夜の闇に見え人通りも車も絶え料亭の部屋の明かりが大堰川に映っていた。月夜であれば異なった風景だったのだろう。



2009年4月18日

2009年4月17日

花の散歩道

名古曽の滝跡
百人一首にも選ばれている
滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ
は藤原道長の嵯峨逍遥の折に前大納言公任が詠んだ歌で、名古曽の滝が名勝とされていた。
現代はその場所を示すだけになっている。

釈迦堂 清涼寺の枝垂れ桜

嵯峨野の街角風景

大悲閣千光寺の鐘楼と山門




嵯峨野の桜撮影の際にであった風景をまとめてみた。
何気ない所に歴史が残されていることに気づくことが多い。時期を見てまた再訪したいものだと思っている。